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ホンダは、埼玉県と共同で取り組む「次世代パーソナルモビリティ」実証実験
の一環として、同県庁敷地内に「ソーラー水素ステーション」を設置することを
計画しています。

同実験では燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」が用いられる予定です。

ホンダの燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」

FCXクラリティには、一般家庭約2世帯分の使用電力に相当する10kW以上の
外部出力が可能な電源機能が装備されます。これにより、同車は水素と酸素
を化学反応させて発生する電気を動力源とし、CO2を全く排出しない移動可能
な発電設備としても利用可能となります。

ソーラー水素ステーションの埼玉県庁敷地内への設置及び実証実験に使用
するFCXクラリティの外部出力電源機能の装備は、本年度中の予定です。

ソーラー水素ステーションのイメージ

ホンダは、将来の水素社会の実現に向けて、走行中にCO2を一切排出しない
究極のクリーン性能を持つ自動車として、平成20年7月より米国で、同年11月
より日本でFCXクラリティのリース販売を行っています。

加えて、水素の製造から貯蔵及び供給までのプロセスにおいてもCO2を排出
しないことが重要として、平成22年1月から同社の米国の研究施設において、
小型・低騒音・低コスト化を実現した家庭用次世代ソーラー水素ステーション
を設置し、実証実験を行っています。

マイコミジャーナル:ホンダ、埼玉県庁にソーラー水素ステーション設置を計画
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内閣官房(節電啓発等担当)及び経済産業省は、各家電製品の省エネ対策
による効果試算を例示しています。あくまで一つの目安としてのものですが、
今後も継続して行う必要のある“節電対策”の参考になるものもありますので、
その一部を紹介させていただきます。

【エアコン】(2.2kWエアコン(6畳用)の場合)
○暖房時の温度を1℃調整することにより、10%の消費電力を削減できる。
 なお、フィルター目詰まりが無い場合、ある場合に比べ暖房時6%の削減。

【温水洗浄便座】
○ふたを閉めることにより、貯湯式で11%、瞬間式で19%の削減効果。

【冷蔵庫】(400リットルクラス冷蔵庫の場合)
○冷蔵強度を「強」から「中」に変更したときの省エネ効果は、平均11%。
 このとき、冷蔵室温度は1~2℃、冷凍室温度は2~2.5℃上昇する。

【パソコン】
○不使用時にコンセントを抜くと、デスクトップPC及びノートブックPCで、
 それぞれ14%、24%の省エネとなる。

【電気衣類乾燥機】(6kgドラム式洗濯乾燥機及び5kg独立型乾燥機)
○独立乾燥機においては容量100%の運転が一番効率的。

【ガス温水機器、TV等映像・音響機器等】
〇家庭の消費電力量のうち約6%が待機電力消費。
 このうち、ガス温水機器等の給湯機器の待機電力消費が約30%を占め、
 上記のPCのほか、テレビ、HDD/DVDプレーヤー等映像・音響機器の
 待機消費電力も約25%を占める。こうした給湯機器及び映像・音響機器
 についても使用時にのみ電源を入れると大きな省エネ効果がある。

【照明】(60W形電球形蛍光ランプ・白熱電球の場合)
○立ち上がりの影響による消費電力の増加量は非常に小さいため、再点灯
 までの時間が1分でも、一度消灯するほうが省エネとなる。

各種家電製品の省エネ対策による効果試算(内閣官房・経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20110315014/20110315014-5.pdf

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文部科学省は、平成24年度から中学校で使用される教科書の検定結果を発表しました。新学習指導要領に基づく「脱ゆとり」路線が、昨年に検定対象とされた小学校教科書に続いて鮮明となり、全教科の平均ページ数が現行版に比べて25%増加するようです(理科は45%、数学は33%の増加)。イオン(3年理科)、2次方程式の解の公式(3年数学)等が本格的に復活します。


「我が国と郷土を愛する」と謳った改正教育基本法を反映し、領土に関する記述が増えます。社会の教科書を発行する全社が「竹島」及び「尖閣諸島」について触れ、「日本国固有の領土」等と書き込んでいます。「伝統文化」の記述も各教科を通じ増加しています。

現行の学習指導要領下で学ぶ内容を大幅に削減した平成12年度検定(平成14年度使用開始)以来、10年振りの全面的な見直しとなります。当時と比べると、ページ数は全教科平均で36%増加(理科78%、数学63%)するようです。
国語は森鴎外らの近代以降の代表的作家の作品が充実し、社会は国内各地域の学習等が復活し、英語は取り扱う単語が900語から1,200語に増えます。

各社は、知識詰め込みに戻るのではなく、論理的に考え表現する力を育成すること並びに知識及び実生活を関連付けることに工夫を凝らしています。

一度学んだことを復習させ定着を図る「反復」もふんだんに取り入れられ、数学では全体の2~13%を占めることになります。ただし、平成14年度から実施されている週休2日制は変わらず、授業時間の増が学習内容の増に追い付いていないと言えます。同省は、「すべてを教える必要はない」との方針であり、今後は学校現場の工夫が必須と見られています。

時事ドットコム:中学教科書、25%ページ増=脱ゆとり、イオンや文豪復活

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