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デジタルまんがの「最終コマ」にオチを描いて投稿する、「オチを描いて王座を
目指せ!1コマまんがバトル」(ワコム)が開催されています(来年3月末迄)。

本企画では、最後の1コマをすべて描く「本気モード」と、セリフを描いてオチを
つける「お気軽モード」の2部門において、作品を募集しています。

 

お題の「デジタルまんが」は毎回様々な漫画家が担当する予定であり、第1回
目となる今回は倉田真由美さんが担当します。

毎月、「月間チャンピオン」及び「お題グランプリ」を選出し、賞金が授与される
ことになっています。

漫画全体を描くのはハードルが高いけれども、いい“オチ”なら沢山考えること
ができるという方は、賞金ゲット目指してトライされてみてはどうでしょうか?

ワコム:オチを描いて王座を目指せ!1コマまんがバトル
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身体をゆるめることは、本来持っている能力を発揮させるばかりではなく、新たな能力を開花させる可能性も秘めています。いずれも簡単な体操であるため、今日から試してはどうでしょうか?



【1】背もたれ首モゾモゾ体操
<方法>背もたれのある椅子に腰かけ、首の後ろの凹んだ部分「盆の窪」が椅子の背に当たるように、身体をずらします。「モゾモゾ」と言いながら、首を左右に1cmほど、わずかに動かします。全身の力を抜き、頭の重みを背もたれに預けるようなイメージです。敏感な部分であるため、ソファのような柔らかいものでも十分であり、背もたれが硬い場合にはタオルを敷いても構いません。無理をせず、気持ちよく感じる範囲内で行います。
<効果>「盆の窪」は、生命を司る脳幹並びに言語及び思考能力との関係も推定される小脳に近い部分です。脳疲労が回復し、言語活動、思考能力等の高度な知的作業能力、集中力が高まります。

【2】坐骨モゾモゾ座り
<方法>(上)まず、椅子に腰かけ、「モゾモゾ」と言いながらお尻を左右に動かし、それぞれのお尻の中心にある坐骨を探します。坐骨を見つけたら、椅子にこすりつけるようにして左右に小さく動かします。(下)次に、短い2本のレールの上を滑らせるようなイメージで、坐骨を軽く前後に動かします。次に、坐骨で足踏みするように、軸を意識しながら、「右、左、右、左」と坐骨を交互に椅子に押し付けていきます。
<効果>坐骨が真っ直ぐに立つことにより背筋もピンと伸びます。骨盤底筋及び腸腰筋の強化、腰痛の改善、集中力アップにもつながります。朝又はパソコンの起動中に行うのもお勧めです。

【3】首ゴロゴロ体操
<方法>あおむけに寝て、全身の力をダラーッと抜きます。「ゴロゴロ」と言いながら、首をゆっくり右に動かします。また、「ゴロゴロ」と言いながら今度は左に動かします。これを繰り返します。後頭部と床との接点を感じつつ、あたかも接点が「ゴロゴロ」と言っているようなつもりで行うと効果的です。首を傷めないように、左右に動かす範囲は限界の少し手前にしておきます。ゆるんでくると広範囲に動くようになります。1分程度でOKです。
<効果>頭、顔、首及び肩周辺をゆるませることにより、血行が促進されます。首及び肩の凝りが改善されるほか、血流がよくなると脳も活性化するため、脳疲労にもよく、眼精疲労にも効果的です。

【4】ひざコゾコゾ体操
<方法>あおむけに寝てひざを立てます。右足のふくらはぎを左ひざの上に載せて、「ダラ~ッ」と言いながら力を抜きます。足の重みでふくらはぎがひざにめり込むような感覚です。次に、「コゾコゾ」とつぶやきながら、ふくらはぎを前後に小さく動かします。気持ちよくなってきたら、ひざの裏からアキレス腱の辺りまで少しずつずらしながら“イタ気持ちいい”部分を探します。もう一方の足も同様に行います。
<効果>熟睡できるようになります。睡眠導入法としても最適であり、目覚めが爽快になります。大腰筋が鍛えられるため背骨及び骨盤の位置が正しくなります。運動の刺激は脳まで届くため脳機能も全体的に活性化することになります。

【5】柱骨背骨スリスリ体操
<方法>背骨及び肋骨をつなぐ関節の筋肉を刺激する体操です。柱の前に立ち、柱の角に背骨の左側の際を当てます。「スリスリ」と言いながら身体をゆっくりと上下に動かし、柱の角で背骨と肋骨との間をこすります。背骨と肋骨を切り分けるようなイメージです。それが終了したら、背骨の右側も同じように行います。背骨の意識がはっきりし、背骨の前にすーっとしたラインが感じられるようになればよいです。
<効果>軸の形成に効果的です。背骨の意識をはっきりさせることで軸ができやすくなります。背骨の両脇には神経が集中しているため、ここがゆるむと脳機能が高まり頭がすっきりします。

※ゆる体操は、運動科学総合研究所が開発及び指導を行っている体操です。

プレジデント:「さびたアタマが回転する」5つの運動-(3)

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ゆる体操で脳が活性化すると言われても疑問視する人もいるかもしれません。

そこで、ある実験が行われました。被験者にはゆる体操のベースである「基礎ゆる」を17分間続けてもらい、体操をする前、最中及び体操後における脳の血液中に含まれる酸化型ヘモグロビン量を測定するというものです。ヘモグロビンは、赤血球に含まれる酸素を運ぶ成分であり、脳は酸素がなければ活動ができません。そのため、酸素と結合した酸化型ヘモグロビンが血中に増えれば、それだけ脳が活発に活動していると推定することができるのです。

結果は、左図のとおりであり、スタートしてまもなく酸化型ヘモグロビンが減少し、還元型が増加しています。

これは酸化型ヘモグロビンから酸素が脳細胞に取り込まれたため、還元型に変化したと推測されます。ところがある時間を過ぎると、今度は酸化型が増加する一方で還元型が減少し、この状態は体操終了後もしばらく継続しています。これは脳に酸素が充分に行き渡り、もっと必要とされればいつでも酸素を供給できる状態であり、つまり、脳の高度な活動を支える環境が整っていることを示しています。

同様にゆる体操のリラックス効果を「STAI」という国際的に採用されている心理テストで調べてみたところ、結果は図2が示すとおり、ゆる体操を行っている途中から不安状態が軽減し、その状態は体操を終えた後も続いていたとのことです。

これらの結果を総合的に判断すると、ゆる体操をすることで脳にとってベストなコンディションが整い、脳が充分に活性化されると見ることができます。

ただ、身体の凝りを取り、ゆるめることで脳機能が向上するなら、体操じゃなくてもいいのではないか?という疑問もわくかもしれません。というのも、スパ、マッサージ等もも身体の凝りをほぐしてくれるからです。

結論から言えば、こうした受動的な方法によるゆるみは一時的なものであり、頭をよくする効果は期待できないとされます。例えば、怒り、不安等の緊張状態が発生すると、その情報は即座に脳神経に伝達され、脳から身体に対して身構えるよう指示が出ます。肩又は内臓の筋肉に力が入るのはそのためです。マッサージにより身体をほぐしたとしても、身体を緊張させるよう指示した脳神経の命令作用に変化がなければ、いずれ元に戻ってしまうのは、容易に想像が付くでしょう。

プレジデント:「さびたアタマが回転する」5つの運動-(2)

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