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簿記を勉強中の皆さんにとっての必須の文具と言えば、
鉛筆(シャープペン)と消しゴム、それから電卓ではないでしょうか?

その文具に関連しての話になりますが、
コクヨビジネスサービス(大阪市東成区)がまとめた
「小学1年生の親に聞いた小学校の思い出に関する調査」で、
思い出の文房具のトップは「におい付き消しゴム」となったそうです。

その理由として、
・友達と交換したりコレクションしていた。
・カレーやクッキーの香りなど、おなかが減るとにおいをかいでいた。
などが挙げられています。

このほか、思い出の文房具として、
・面(ふた)が多い筆箱
・ねり消し
・ロケットペンシル(鉛筆)
・写真などが入れられる下敷き
が上位を占めています。

私的には、「ねり消し」が懐かしいですが、
家族の者の話では、「スーパーカー消しゴム!」とのことでした。
何でも対戦用に「カー消し」の裏側に透明ボンドを塗って、
コーティングして滑りやすくしたり、カー消しを跳ばすための
ボールペンのバネを伸ばしたり、二重にしたりと色々考えていたようです。
何かちょっと卑怯な方法のような気がするのは私だけでしょうか…
┐(~ー~;)┌

Yahoo!ニュース⇒「『におい付き消しゴム』が1位…思い出の文房具
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【便利な便利なメモリーキー!】

メモリキーを使用すると、途中で転記せずに複数の計算が行えます。
M+ (メモリープラス) … 直前の計算結果をメモリーに足します。
M- (メモリーマイナス) … 直前の計算結果をメモリーから引きます。
MR (メモリーリコール) … メモリー計算の結果を参照します。
MC (メモリークリア) … メモリー計算の結果をクリア(消去)します。
MR (メモリーリコール) と MC (メモリークリア) は、
  MRC や、RM/CM という一つのボタンになっているタイプもあります。
  このタイプは、1度押すとメモリー計算の結果を表示することになり、
  もう1度押すと計算結果をクリア(消去)します。

★メモリーキーを使ってみよう!

200円のりんごを3個、40円のみかんを5個を買いました。How much?
  キーの操作 計算結果
200円のりんご3個 200×2M+ 600
40円のみかん5個 40×5M+ 200
How much? MR 800
メモリー計算は、 = を押す代わりに、
M+M- を押して小計を出すのがポイントです。
「M」という魔法の箱に、計算結果や数値を、
M+ で貯め、 M- で引き出すというイメージです。
MR は、イメージとしては「箱を覗く」ことになります。覗くだけなので、
MR を押して計算結果を確認した後も、メモリー計算を続行できます。
一方、その「魔法の箱を空にする」のが MC になります。


【こちらも便利なグランドトータルキー!】

GT キーのある電卓で、
1+1= と計算すると、「2」という答えと共に、
calc ディスプレイに「G」or「GT」と表示されます。
この機能はグランドトータルと言い、
= を押して得た答えを
自動的に合計してくれます。
合計額は、GTを押して呼び出します。

★グランドトータルキーも使ってみよう!

200円のりんごを3個、40円のみかんを5個を買いました。How much?
  キーの操作 計算結果
200円のりんご3個 200×2= 600
40円のみかん5個 40×5= 200
How much? GT 800


【必勝簿記会計専用電卓】

ちなみに、簿記検定試験専用の電卓というのもありますので、
まだ電卓をお持ちでない方は、参考にしてみてください。
必勝簿記会計専用電卓必勝簿記会計専用電卓簿記会計専用電卓つき受験必勝電卓操作の本

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<<簿記2級を独学合格するための注意事項 ここから>>
記事の見出しに【第116回以降】が付いていないものについては、
記事内容が新会社法に対応していない場合がありますので、
トップページの記事「簿記2級合格の目次【新会社法対応】」から、
以下の記事内容に対応した各記事を閲覧するようにしてください

<<簿記2級を独学合格するための注意事項 ここまで>>

インプレスト・システム(定額資金前渡法)とは、
小口現金(こぐちげんきん)への現金補給方法を意味します。

小口現金 とは、
郵便、タクシー代等の少額の取引用に手許において置く現金を意味します。
(高額の取引では、小切手(当座預金勘定)等が使用されます。)

この小口現金は、会計係が直接管理するのではなく、
各部署に用度係を設けて管理させる方式がとられています。

インプレスト・システムの実務的な流れは次のようになります。

①一定期間(一週間、一箇月)の使用額をあらかじめ見積もり、
 その見積額に相当する小切手を会計係から用度係に前もって渡します。
 用度係は小切手を換金して、小口現金を管理します。

②用度係は、交通費、通信費、雑費などの小額の現金支払を担当し、
 その支払額を小口現金出納帳に記入します。

③用度係は、週末(月末)毎に会計係に、その週(月)の使用額を報告します。

④会計係は、用度係からの報告額と同額の小切手を用度係に渡します。
 これを補給といいます。

【ポイント】
インプレスト・システムでは、一定期間の終了時点で、
小口現金の使用額と同額を小切手(当座預金勘定)にて補給するため、
週初(月初)には、常に一定金額の小口現金があることになります。


小口現金を3万円と設定した場合に、一定期間内に1万円を使用すると、
その使用とした1万円を一定期間の終了時点で補給するため、
週初(月初)には小口現金は常に3万円になるということです。

日商簿記検定試験の第2問や第3問に出題されることがありますので、
インプレスト・システムでは、週初(月初)に小口現金は一定額である。
ということをおさえておいてください。

ちなみに、これとは別に、小口現金の残高が少なくなる毎に補給する方法を
「随時補給法」と言います。

以下、①~④の仕訳を例題を交えて説明します。

[インプレスト・システム(定額資金前渡法)]の続きを読む

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