なぜ合格報告率が95%以上もあるのか!? 目次から各記事を5日間読めば、あなたも合格を体感できます♪   簿記2級独学合格の心配に終止符を打つための【簿記2級独学合格の秘訣を公開】しています☆

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嘔吐下痢症は、12/31(土)現在、多少の軟便があるものの、
チビは元気に動き回ってます

ここ数日バタバタして、
29(木)のブログ更新ができなかったのは残念ですが、
子供が元気になったので良しとします。

インフルエンザではなくて、ちょっと安心しました。

現在インフルエンザのお子さんは、早く元気になるといいですね。

以前、12月一杯までに簿記のテキストを読破してくださいと書きました。
年明けたら、独自の語呂合せを活用した記事を数多くUPしますので、
今まで同様、変わらぬ御愛顧をお願いします。

それでは、みなさんよいお年を…
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12/29(木)の昼頃から子供が熱を出し、嘔吐をするので、
夕方に近所の総合病院に連絡するものの、
小児科はないということで複数の違う病院を紹介されました。

それらに電話してみるものの、小児科は対応できないとか、
今日は休みだとかで埒があきません。

仕方なく大学病院に行ってはみたものの、
今は放射線医師しかいないということでした。、
しかし、夜間緊急医療センターの電話番号は教えてくれました。

最初の病院が、そこを教えてくれれば良かったのに…と
思いながらも、日頃からちゃんと調べておかなかったことを
反省しました。

タウンページのトップページに
警察や消防と一緒に電話番号がのっていれば、便利なのですが…

夜8時半過ぎにつき、午後11時まで待って診察、5分間だけ…

嘔吐下痢症ということは、ほぼ分かっていたので、
薬だけ処方してくれる所があればいいのにと思いました…
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◎未払金と未払費用は、両者ともに役務の提供を受けており、
 その対価の支払がなされていない点で共通しています。
 しかしながら、両者は会計処理を行うにあたって区別されます。

企業会計原則注解
〔注5〕経過勘定項目について(損益計算書原則一のAの二項)

(3) 未払費用
『未払費用は、一定の契約に従い、
 継続して役務の提供を受ける場合、
 すでに提供された役務に対して、
 いまだその対価の支払が終らないものをいう。
 したがって、このような役務に対する対価は、
 時間の経過に伴いすでに当期の費用として発生
 しているものであるから、
 これを当期の損益計算に計上するとともに
 貸借対照表の負債の部に計上しなければならない。
 また、未払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等
 による未払金とは区別しなければならない。』

未払費用の要件は、下記の4つすべてに該当する必要があります。
 ①一定の契約
 ②継続して役務の提供を受ける
 ③すでに提供された役務
 ④いまだその対価の支払が終わらない
  ※この④については、次のような解釈が適当です。
   「契約上の費用計算期間が終了していないもの」
    →金額確定期日が未到来のもの

未払金の要件は、下記の①か②に該当する必要があります。
 ①継続した役務の提供を受けずに、
  一回きりの取引で未払いのもの。
   (備品購入代金の未払のもの等)
 ②契約上の支払期限が到来しているのに、
  未払いのもの。
   (社債利息の支払期日の経過したのに未払いのもの等)

 したがって、未払金と未払費用は、
 その役務の提供がどのような契約に基づくのか
 から判断することになります。
 具体的には、
 その契約に従った役務の提供が
 完了していれば未払金となり、
 未完了であれば未払費用となります

 一定の契約で、
 後払いにより支払期日が未到来であるが、
 すでに役務の提供を受けているものが未払費用です。
 「継続して」が判断基準です。
 ※支払利息や家賃、地代、保険料等の後払い

 例えば、給料を考えてみましょう。
 毎月20日締めの翌月10日払いとします。
 当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
 前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
 なぜなら、この例でいえば、
 契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって
 完了すると考えられるので、月末における翌月10日に
 支払う給料は未払金として処理され、
 当月21日~末日までの給料は、月末時点では、
 当該契約から判断して、
 役務の提供がすべて完了していないので、
 未払費用として処理されることになります。
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