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トップページPC プログラム 技術> HAL.DLLが無くなると起動しなくなるの?(その2)
修復には「回復コンソール」を使うことになります。

CDからブートにして“WindowsXP”のインストール画面を出します。

セットアップ開始で「R」を、キーボードの種類の特定で「Y」を入力し、
「どのWindowsインストールにログオンしますか?」と聞かれるところで、
「1」を入力して画面を勧めます。

次に、「Administratorのパスワード」を聞かれますので、
パスワードを設定していれば、そのパスワードを入力します。

パスワードが未設定の場合は、そのままエンターキーを押してください。

次に、“C:\WINDOWS>”と表示されますので、
“bootcfg /list”とタイピングします。

“bootcfg”コマンドは“boot.ini”を編集するコマンドになるようです。

BOOTCFG コマンドとその使用方法について

しかし、“リストはありませんよ”というような内容が表示されました。

仕方なく、次のコマンドの
“bootcfg /rebuild”をタイピングして進めることにしました。

これにより、すべてのディスクのスキャンが始まりますが、
思った以上に時間がかかりますので、気長に待ってください。

これが終了すると、
「Windowsのインストールのスキャンは成功しました」と表示され、
次に、「ブート一覧に追加しますか?」で「Y」を選択します。

次に、「読み込み識別子を入力して下さい」と表示され、
普通は、“WindowsXP HomeEdition”などと入力するようですが、
間違って、次に入力する予定の“/fastdetect”と打ち込んでしまいました。

次に、「読み込みオプションを入力して下さい」と表示され、
ここで、“/fastdetect”と入力し、
最後に、“C:\WINDOWS>exit”で完了となります。

期待を込めて、再起動しました。。。

しかし、時間はいくら立てども画面は真っ黒のまま立ち上がらず、
シビレを切らして電源を強制断してしまいました。

すると次には、「Operating system not found」と表示されて、
やっぱり立ち上がりません。

果たして、デスクトップ画面のデータはどうなるのやら。。。
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