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トップページ健康 美容 ダイエット> ビルの服用者の95%が「満足」という回答
経口避妊薬(ピル)が国内承認されてから今年でちょうど10年になりますが、
厚生労働科学研究の実施した「第4回男女の生活と意識に関する調査」では、
昨年度のピルの普及率は3%で、服用者は推計約82万人に上り、
この服用者を対象とした全国調査では、約95%が「満足」と回答しています。

ピル承認に当たっては、国内で性感染症の拡大や乳がんのリスクなど
様々な論議が噴出し、19年前に申請されたにもかかわらず、
承認されたのは9年後の平成11年でした。

また、平成18年に「低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン」が改定
され、それまで服用前に煩雑で高額な検査が課されていたガイドラインから、
「問診を重視、血圧測定を必須」とする世界基準に準拠するガイドラインに
変更されました。

意識調査の結果によると、普及率は昨年度、ガイドラインが改定された
平成18年の1.8%から3.0%と上昇し、認知度も7割を超えましたが、
「使いたくない」と回答する女性も7割以上いることから、使用動向が
順調に上昇しているものの、急増というほどでもないと見られています。

10年前に論議された様々な懸念はどうなったのかというと、人工妊娠中絶の
実施件数の中で特に心配された20歳未満の中絶は平成13年をピークに急激
に下がり始め、産婦人科医を対象とした調査によると、むしろ避妊薬の服用が
増えたため、「中絶が減った」とする回答が42%を超え、また、性感染症が
拡大するという予測も大きく外れ、性感染症に関する予防指針の平成18年の
改定では、「経口避妊薬」という言葉が削除されています。

なお、米国では来年、ピルが承認されて50年目を迎え、日本の6倍に当たる
18.3%の普及率ですが、出生率は2倍近い数値を保っています。

【用語解説】経口避妊薬
女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンを成分とする錠剤。
一般に「ピル」と呼ばれている。排卵後卵子が受精しその受精卵が子宮内膜
に着床することで妊娠する。妊娠中は排卵が起きず、女性ホルモンの分泌も
減少しない。この作用を利用し、妊娠中だと思わせるように体内に女性ホル
モンを高度に維持させることで排卵を抑える。このほか、万が一受精したと
してもその受精卵が子宮内膜に着床するのを難しい状態にしたり、精子が膣
から子宮内に侵入しにくくしたりする作用などで避妊効果を示す。

Yahoo!ニュース:ピル承認から10年 服用者の95%が「満足」
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