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トップページ日々の出来事・ニュース> 細胞の「レントゲン撮影」も可能となる時代
世界で最も小さい直径7ナノメートル(ナノは10億分の1)のX線ビームの
形成に、大阪大、理化学研究所等の共同研究チームが成功したとのことです。

X線顕微鏡に応用すると細胞の「レントゲン写真」の撮影も可能となるため、
新薬の開発等に活用できると言われています。

X線顕微鏡は調査したい物質にX線ビームを照射し分析・画像化するもので、
X線は電子顕微鏡で使用される電子線に比べ透過性が高く、細胞等の水分
を含んだ物質も観察できるのが利点ですが、電子線よりビームが太いという
ことが難点でした。

大阪大では、X線を反射させ一点に集約させる集光ミラー(鏡)表面の凹凸
を原子レベルで削って滑らかにした上で、別のミラーを組み合わせて誤差を
補正し、高強度X線照射が可能な大型放射光施設「スプリング8」において、
理論上の限界値とされていた10ナノメートルよりも小さなビームを実現する
ことに成功しました。

時事ドットコム:世界最小のX線ビーム=細胞の「レントゲン撮影」可能に
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