なぜ合格報告率が95%以上もあるのか!? 目次から各記事を5日間読めば、あなたも合格を体感できます♪   簿記2級独学合格の心配に終止符を打つための【簿記2級独学合格の秘訣を公開】しています☆

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

トップページスポンサー広告> 車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップページ日々の出来事・ニュース> 車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候
4本脚で歩いていた大型恐竜は、曲がるときに後ろ脚が前脚より内側を通る
「内輪差」ができることを、林原自然科学博物館(岡山市)が突き止めました。

前輪で「かじ取り」をするトラック、乗用車等のように、主に前脚でかじ取りを
していたことによるものです。

北アフリカのモロッコで発見された約1億5千万年前の恐竜の足跡の化石が
詳しく調査されました。足跡の主は、体長約30mの竜脚類「アパトサウルス」
の仲間であり、草食で、首と尾が竜のように長いのが特徴です。

この恐竜が大きく左へ方向を変えたときの足跡を分析したところ、前脚の跡
の内側に後ろ脚の跡があり、直進時より内側に46cmほどずれていました。
米国及びスイスで発見された大型竜脚類の足跡も同様でした。

なお、同じ大型動物でも、ゾウは曲がるとき逆に後ろ脚が外側に出ますが、
これは、ゾウの頭が重いため重心が前にあり、体重の負荷の少ない後ろ脚
でかじを取り、おしりを振るようにして曲がることによるもので、後輪を使って
曲がるフォークリフト等と似ているそうです。

初期の恐竜は2本脚の歩行でしたが、竜脚類は大型化するとともに4本脚
で歩行するようになったとされ、後ろ脚が太く尾も重いことから、重心が後ろ
にあり、後ろ脚で体重を支え、小回りの利く前脚で進行方向をコントロール
していたと見られています。

asahi.com:恐竜時代にも「巻き込み事故」? 4本脚だと「内輪差」
関連記事

コメント
この記事へのコメント

車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候

  に関連した内容であれば、何でもたくさん書き込んで下さい!!
------------------------------------------------------------------
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bokimaster.blog41.fc2.com/tb.php/1459-503a830a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候

  記事へのトラックバックについて
  ・・・「車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候
     記事についてのトラックバックは、トラックバック先で、
     「車輪のない恐竜にも内輪差があったでござ候 」への
     URLを明記していただければ幸いです。
------------------------------------------------------------------

Before  | 簿記2級合格にまつわるエトセトラ |  Next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。