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学生を集めることに苦労する法科大学院が少なくない中、姫路独協大(兵庫県
姫路市)法科大学院の平成22年度入試の合格者がゼロになったことが明らか
となり、学内には平成23年度以降の募集停止の議論が出ているようです。

司法制度改革の柱として導入された法科大学院ですが、当初から「乱立」化の
問題が指摘されており、今回の入試結果を受け、姫路独協大は、平成16年度
の法科大学院制度開始以来、初の撤退校となる可能性もあります。

法科大学院は、当初4千人程度の総定員を見込んでいましたが、多くの大学
が学生を呼び込む「看板」と位置付けたこともあって、最終的に計74校、定員
約5,800人に膨らみました。

新司法試験の合格率は、初めての平成18年の48.3%から年々下がり、昨年は
27.6%でした。法曹関係者からは「法科大学院修了者は質が悪い」との指摘が
あがっています。有力校と下位校との格差も顕著で、司法試験の実績で低迷
する大学院は、質の高い学生集めでさらに苦戦するという悪循環に陥っており、
中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)はこのような学校に「抜本的改革」
を求め、国としても各校に統合・再編を促す指導を強めていました。

法科大学院の再編及び淘汰により全体の質が底上げされるというのであれば、
司法試験による序列化及び教育内容の横並びに陥ることなく、司法制度改革
の本来の理念に沿った法曹養成及び試験の在り方を確立することが、急務で
あると言えるのかもしれません。

asahi.com:法科大学院、淘汰の動き本格化 姫路独協、入試合格者ゼロ
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