なぜ合格報告率が95%以上もあるのか!? 目次から各記事を5日間読めば、あなたも合格を体感できます♪   簿記2級独学合格の心配に終止符を打つための【簿記2級独学合格の秘訣を公開】しています☆

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

トップページスポンサー広告> 「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップページ簿記試験解答の極意> 「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再)
第3問の決算整理仕訳で問われることが多いです。

1.創立費:会社を設立するまでに要した費用
2.開業費:会社設立後、営業開始までの開業準備に要した費用
3.開発費:新技術の採用、資源の開発、市場の開拓等のために要した費用
4.株式交付費:会社設立後、新株発行のために要した費用
5.社債発行費:社債発行のために要した費用

※会社を設立するために、株式を発行した場合は、
 株式発行費でなく、創立費に含まれるので注意してください。


繰延資産は月割で、下記の期間に応じて償却することとなります。

創 立 費\
開 業 費 │⇒ 3文字ですが5年で定額法により月割償却
開 発 費/
株式発行費 ⇒ 5文字ですが3年で定額法により月割償却
社債発行費 ⇒ 償還期間内に利息法又は定額法により月割償却
(社債発行費は2級では定額法のみ理解しておけば十分のようです。)

創立費は多額になるので、
5年で償却しないのと負担が大きいだろう…くらいで覚えてください。
5年と3年を混同しないようにしてくださいね。

また、複数年に渡って償却するものに「のれん」があります。
 のれん:企業買収等により受け入れた純資産額を超える部分

この「のれん」は、20年以内で定額法により年割償却します。
のれん ⇒ NOREN ⇒ NOを右回転でZO ⇒ 20年
れん ⇒ ねん ⇒ 年割
というくらいで頭の片隅に入れておいてください。

分からないことがありましたら、コメント欄に記入してください♪
関連記事

コメント
この記事へのコメント

「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再)

  に関連した内容であれば、何でもたくさん書き込んで下さい!!
------------------------------------------------------------------
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bokimaster.blog41.fc2.com/tb.php/1723-e8da8342
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再)

  記事へのトラックバックについて
  ・・・「「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再)
     記事についてのトラックバックは、トラックバック先で、
     「「繰延資産」と「のれん」の償却【第116回以降】(再) 」への
     URLを明記していただければ幸いです。
------------------------------------------------------------------

Before  | 簿記2級合格にまつわるエトセトラ |  Next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。