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トップページ日々の出来事・ニュース> CO2排出量25%削減→エネルギー効率の改善(その1)
三菱総合研究所理事長であり、第28代東京大学総長を務めた小宮山宏氏は、我が国における今後の「エネルギー効率の改善」についての私見を提唱されています。その考えはデータ分析により理論付けされたものであり、今後の消費動向の参考にもなるため、今回から数回に分けてその内容を紹介させていただきます。

先進国においては、車は2人に1台の保有であり、住宅数は世帯数にほぽ等しいという数字が共通しています。人口が飽和し生活に必要な人工物が行き渡ってしまったということが、先進国が需要不足に悩んでいる真の要因なのです。

一方、インド及び中国のような新興国では、こうした消費財に対する需要は旺盛ですが、そのうち先進国と同じ道をたどることになります。しかも、その速度は我々が経験したものと比べて格段に早いと予想されます。そして、「人工物の飽和」とそれに伴う需要不足が、早晩、世界を覆うことになると見られています。

では、私たちは今後ずっと需要不足に苦しまなければならないのでしょうか?

答えは“ノー”です。なぜかといえば、需要には2種類あるからです。

1つは「普及型需要」というべきものであり、今ある商品及びサービスのことを指します。例えば、車及び住宅のほかにテレビ、新幹線、原子力発電所等です。これは満たされた途端に飽和してしまう需要になります。

さて、もう1つが「創造型需要」です。これは高効率の給湯器、LED照明、太陽電池、電気自動車等の今後生まれつつあるものを指します。

「普及型需要」の商品・サービスについては、インド及び中国のような新興国がすでに価格面で優位に立ち始めています。日本が今後、世界の中で競争力を発揮していくためには、日本のものづくりの力を「創造型需要」に活かしていく必要があるでしょう。

需要には2種類があって、日本が「創造型需要」分野に注力すべきだということは、テレピ又はパソコンのような先進国の生活に必要な消費財の普及率及び耐久年数を直接調べて分かったことになります。
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