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2つ目は住宅の断熱をよくすることです。これは簡単なことになります。外側に断熱材を貼り、窓ガラスを2重にすればよいのです。それだけで3倍は断熱がよくなり、冷暖房の効率がアップします。さらに1990年以前のものと比べ、2050年のエアコンはエネルギー効率が4倍になると見られています。断熱をよくし、新型エアコンに買い替えれば、エネルギー消費をたちまち12分の1にまで減らせるのです。

3つ目は、家庭で最も大きな割合を占めているお湯づくりのエネルギー効率改善です。

日本の家庭では瞬間湯沸かし器がよく使われています。これはガスの燃焼熱の80%が水に伝わり、お湯を沸かす仕組みです。80%と言えばかなり効率がいいと思うかもしれませんが、残念ながら違います。

理論的には、ガス燃焼熱の僅か30分の1のエネルギーにより湯沸かし器と同じ量の湯をつくることができます。つまり、給湯に使う熱を得るためにガスで火を燃やすことは、エネルギーの無駄使いにほかならないのです。

これに対し、空気中の熱を電気で汲み上げ、圧縮し、更に高温化してつくった熱を水に伝えてお湯をつくるのが「エコキュート」という商品名で呼ばれる高効率の給湯器です。これを使うと、電気で温めた場合と比べて約4倍の熱を生み出すことができます。

お湯づくりのエネルギー改善では、ほかにガスを利用した仕組み(家庭用燃料電池エネファーム)もあります。ガス、灯油等の燃料から分離した水素を、空気中の酸素と反応させて電気をつくり出し、それと同時にその際に発生する排熱からお湯をつくる装置です。これを導入すれば、いま瞬間湯沸かし器を使ってお湯をつくるのに必要なエネルギーがゼロになります。

【エコキュート】
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