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トップページ試験迄の日程・簿記閑話> 独学による簿記合格について熱く語る(V)【再×3】
さて、今回から表題の「独学」について考えてみたいと思います。

まず、あなたが、なぜ独学を選ぶのかを明確にしていきましょう。

独学だと格好よく聞こえるから
近くに評判の良い簿記の予備校がないから
簿記の予備校ではお金が沢山かかるから
通信教育でもある程度お金がかかるから
一緒に頑張る簿記友達(彼氏or彼女)がいないから
時間だけは嫌というほど沢山あるから
ただ、何となく…

上記の中では、「時間だけは嫌というほど沢山ある」という方が、
独学には一番向いているかもしれないですね。
理由は単純で、あり余る時間を使って、テキストに目を通し、
過去問や想定問を解きまくればいいからですよね。

簿記の予備校や通信教育を費用の面でとらえた場合、
その費用が高いかどうかを判断する一つの基準に、
この資格(簿記)を取得することで、将来、
自分にどのようなメリットがあるか?ということが考えられます。

要領の悪い独学で、私のように4回も受験することになると、
3回分の受験料(約5千円×3回=1万5千円)が無駄になります。
交通費や宿泊費がかかるような所にお住まいの方であれば、
もっと無駄になる費用が出てしまいます。
回数を重ねることで、簿記自体の知識は少しずつですが、
深くなっていったというメリットはありましたが…
また、独学でもテキスト代や問題集代は当然かかります。

参考までに、当ブログのリンク先を御覧頂ければ分かりますが、
簿記の予備校の簿記2級の講座で約6万円、
通信教育で約3万円になっているようですね。

資格手当という特典があるような会社であれば、
予備校代の費用はすぐに償却できるかもしれません。
また、簿記2級さえとれば、
授業料免除で簿記1級の講義を受講できるという大学もあります。
(過去の記事→「日商簿記1級授業料が免除になる」)
さらに、厚生労働省実施の「教育訓練給付制度」を活用すれば、
最大20%(上限10万円)の費用が戻ってきます。

さあ、どうしますか?簿記2級合格を独学で頑張りますか?

このブログは「独学による簿記2級合格を応援する♪」が、
コンセプトじゃなかったのか! (*'へ'*) ぷんぷん
という声が聞こえる気がします。

その辺を踏まえ、次はもう少し「独学」について、書いてみたいと思います。

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