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トップページ日商簿記解答速報等> 第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第2問
【第2問】※ブログのレイアウトの関係で表現を少し変更しています。
(出題の意図)
 普通仕訳帳の記入と各種特殊仕訳帳及び補助簿の記入から、期中の取引
を推定して処理し、月中の取引高と月末における各勘定の残高の算定を問う
設問です。
 本問では、普通仕訳帳と特殊仕訳帳の一部が括弧で空欄となっているため、
まずこの空欄を推定しなければなりません。空欄を推定するに当たって、各種
特殊仕訳帳が設けられた場合の普通仕訳帳の役割と、各種特殊仕訳帳間の
関係が十分に理解されている必要があり、いずれの記入が二重仕訳となりうる
かを意識しながら取引を推定していかなければなりません。
 また、答案用紙にも金額の推定に必要となる情報が含まれていることから、
設問全体に目配りしながら、解答していくことも重要です。

(講評)
 普通仕訳帳、特殊仕訳帳及び補助簿の関係が十分理解されていないため、
二重転記となる部分が特定できず、そのため括弧内の金額が適切に推定でき
ていない答案が数多く見られました。各種特殊仕訳帳の間でどの部分が二重
転記となるかを改めて復習しておく必要があります。
 本問では、売上帳の受取手形の金額と受取手形記入帳の売上欄の金額に
ついては、二重仕訳控除から推定しなければなりませんが、その二重仕訳の
控除の意味が理解できていなかったり、一部の当座取引を見落としてしまい、
金額が適切に推定されていない答案が特に目立ちました。
 作業量はやや多めだったかもしれませんが、簿記では計算力も重要な要素
なので、しっかりとした計算力を普段から身に付けておくことが必要です。

商工会議所の検定試験:第131回簿記検定試験問題の出題の意図・講評
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第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第2問

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