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トップページ日商簿記解答速報等> 第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第4問
【第4問】※ブログのレイアウトの関係で表現を少し変更しています。
(出題の意図)
 本問は、工場会計の独立に関する問題です。このように、工場会計を独立
した場合、本社と工場のそれぞれにおいて仕訳が行われますが、この問題
では、工場元帳の勘定から、工場側で行われる仕訳が理解できているかを
見るための出題としました。仕訳に際しては、材料費、労務費及び経費という
各費目別計算の基礎に関する理解ができていないと正解に至ることはできま
せん。また、製造間接費に関しては、予定配賦とそれに伴う差異分析のため
の計算を理解していることが必要となります。本問のように、工業簿記の基礎
として、費目別計算や製造間接費の予定配賦等の計算のみならず、それらに
関する記帳手続についても併せて学習するように努めてください。

(講評)
 本問のように、工場会計を独立した場合、本社と工場のそれぞれにおいて
仕訳が行われますが、この問題では、工場側において行われる仕訳を解答
してもらうものでした。ここで、材料費、労務費及び経費という各費目別計算
の基礎、さらに、製造間接費に関しては、予定配賦とそれに伴う差異分析の
ための計算が理解できていないと、勘定科目と金額の双方を正しく記入する
ことはできません。全体的には、残念ながら仕訳についての学習が行き届い
ていないようでした。満点の人とほとんど理解できない人とに大きく分かれて
いました。簿記では仕訳を通して記録を行います。よって、簿記の基礎として
仕訳の理解は不可欠です。様々な金額計算を学習する際には、その仕訳に
ついても学習する習慣を付けてほしいと思います。

商工会議所の検定試験:第131回簿記検定試験問題の出題の意図・講評
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第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第4問

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