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トップページ日商簿記解答速報等> 第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第5問
【第5問】※ブログのレイアウトの関係で表現を少し変更しています。
(出題の意図)
 オーソドックスな工程別総合原価計算で原価計算表を作成する問題です。
工程別計算は累加法であるため、第1工程、第2工程と順を追って計算して
いきます。
 第1工程は、先入先出法による計算で正常減損の発生があるパターンです。
正常減損は終点発生であり、全て完成品に負担させることとされているため、
完成品総合原価の計算に当たって、正常減損量を加えた完成品数量を用い
ましょう。
 第2工程では、まず、第1工程の完成品総合原価の合計額をもって前工程
費の当月製造費用とします。あとは、平均法を用いて、単純総合原価計算と
同様に計算していきます。
 特に、難しい計算ではないため、落ち着いて正確な計算ができたかどうかで
点数が左右されるものと思われます。

(講評)
 他の問題に比べるとよくできていました。工程別総合原価計算としてはオー
ソドックスな形式であり、過去に類似の問題があったため、得点のとりやすい
問題だったようです。しかし、近年の得点傾向からすると飛び抜けて高い得点
というほどではありませんでした。第1工程に正常減損が発生していること、
第1工程と第2工程では完成品と月末仕掛品への原価配分方法が異なること
等が間違いやすいポイントと言えます。基礎的な部分でのミスは大きな減点
につながるため、これからも基本を大切にする学習を心掛けてください。

商工会議所の検定試験:第131回簿記検定試験問題の出題の意図・講評
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第131回簿記検定試験2級の出題の意図・講評:第5問

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