簿記合格のためには、まずは、工業簿記の構造として、
下記の勘定体系を必ずおさえておく必要があります。
↓クリックで拡大します。(作成に時間がかかっています…
)

これを見ずに、勘定体系図が書けるようになることが肝心です。
賃金・給料については、
当月支払高がそのまま当月消費高になっているのではない
ということを確実に覚えるようにしましょう。
また、上記表では原価差異勘定については、借方計上になっています。
予定配賦額(製造予定経費)以上に各費用を消費したため、
余分に費用がかかってしまったことを表しています。
原価差異勘定は借方に差異が計上される場合は、
「不利差異」とされます。(逆の場合は、「有利差異」。)
『 借金は不利 』と覚えてしまえば、決して忘れません

w(°o°)w おおっ!!
分からないことがありましたら、コメント欄に記入してください♪
下記の勘定体系を必ずおさえておく必要があります。
↓クリックで拡大します。(作成に時間がかかっています…
)
これを見ずに、勘定体系図が書けるようになることが肝心です。
賃金・給料については、
当月支払高がそのまま当月消費高になっているのではない

ということを確実に覚えるようにしましょう。
また、上記表では原価差異勘定については、借方計上になっています。
予定配賦額(製造予定経費)以上に各費用を消費したため、
余分に費用がかかってしまったことを表しています。
原価差異勘定は借方に差異が計上される場合は、
「不利差異」とされます。(逆の場合は、「有利差異」。)
『 借金は不利 』と覚えてしまえば、決して忘れません


w(°o°)w おおっ!!
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この記事へのコメント
「 工業簿記の構造【第116回以降】 」
に関連した内容であれば、何でもたくさん書き込んで下さい!!はじめてコメントいたします。
文章に不躾な点がございましたらお詫びいたします。
原価差異a/cについてですが、製造間接費を予定配賦し実際の間接費との差異が原価差異a/cに振り替わるものと解釈していますが、その後原価差異a/cは売上原価a/cもしくは製品a/cへ振り替えるのでしょうか?
勘定体系図では原価差異a/cは製造間接費a/cから借方計上になっていますが、貸方側は何も処理がなされていません。
初歩的な質問ですみません。
宜しくお願い致します。
文章に不躾な点がございましたらお詫びいたします。
原価差異a/cについてですが、製造間接費を予定配賦し実際の間接費との差異が原価差異a/cに振り替わるものと解釈していますが、その後原価差異a/cは売上原価a/cもしくは製品a/cへ振り替えるのでしょうか?
勘定体系図では原価差異a/cは製造間接費a/cから借方計上になっていますが、貸方側は何も処理がなされていません。
初歩的な質問ですみません。
宜しくお願い致します。
「月次処理と年次処理の違いになります。
配賦差異は、月次決算では、
製造間接費配賦差異勘定へ集計して次月に繰越し、
年次決算で貸借差額を、通常売上原価勘定に振り替えます。
この表は月次決算をイメージしています。」というような
返信コメントでのやり取りを過去の記事で行っていますので、
そちらを御参照頂ければ、御理解のお役に立てると思います♪
http://bokimaster.blog41.fc2.com/blog-entry-81.html
配賦差異は、月次決算では、
製造間接費配賦差異勘定へ集計して次月に繰越し、
年次決算で貸借差額を、通常売上原価勘定に振り替えます。
この表は月次決算をイメージしています。」というような
返信コメントでのやり取りを過去の記事で行っていますので、
そちらを御参照頂ければ、御理解のお役に立てると思います♪
http://bokimaster.blog41.fc2.com/blog-entry-81.html
過去の記事に気づかず重複した質問をしてしまって申し訳ありません。
月次処理ということであれば納得です。
ありがとうございました。
月次処理ということであれば納得です。
ありがとうございました。
どんな質問でもOKですよ♪
ただ、私がお答えできるかどうかにもよりますが。。。(苦笑)
簿記の理解のため、このブログを活用してくださいね〜☆
ただ、私がお答えできるかどうかにもよりますが。。。(苦笑)
簿記の理解のため、このブログを活用してくださいね〜☆
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