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トップページ最近注目の用語> ジェネリック医薬品を選んでますか?(その2)
厚生労働省は、ジェネリック医薬品の普及のため、ジェネリック医薬品を
一定数量以上、品揃えした薬局に調剤報酬を上乗せする検討に入りました。

患者がジェネリック医薬品を選ぼうとしても、薬局に在庫がなく、
諦めざるを得ないケースもあることから、十分な種類と量の在庫を確保し、
患者のニーズに応えられる薬局の態勢を整えるものです。

厚労省によると、大半の患者の需要に応えるためには、
各薬局が300品目以上の後発薬をそろえる必要があるとのことです。

厚労省が、昨年10月に実施した薬局調査では、
医師がジェネリック医薬品の使用を認めたのは全体の17・1%で、
このうち実際に処方されたのは5・7%に過ぎませんでした。

ジェネリック医薬品の普及が進まない理由について、
厚労省は、ジェネリック医薬品に対する医師の根強い不信感だけでなく、
薬局側にも薬の価格が安いジェネリック医薬品を敬遠し、在庫コストや
患者への説明の手間がかかることを嫌う傾向があると分析しています。

厚労省は、患者のニーズにいつでも応じるためには、
調剤報酬増額で在庫管理の薬局の負担を軽減し、
十分なジェネリック医薬品を確保する必要があると判断しました。

社会保障費の伸びの抑制を求められている厚労省は、
ジェネリック医薬品の使用が拡大すれば医療費削減につながるとみて、
シェア(数量ベース)を現在の2倍の30%に拡大する計画です。

つまり、調剤報酬を上乗せしても、医療保険の薬剤費負担が減少すれば、
トータルで見れば、社会保障費は減少することになるということですね。

過去の記事⇒「ジェネリック医薬品を選んでますか?(その1)

Yahoo!ニュース:ジェネリック医薬品 普及推進へ報酬上乗せ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000901-san-pol
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ジェネリック医薬品を選んでますか?(その2)

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