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救命救急センターとは、調べられる限りでは法律上の定義はないようですが、
いわゆる高度の救命治療設備を備えた病院のことを指すようです。

一方、救急救命士とは、救急救命士法(平成3法律第36号)に基づく
救急救命士国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けた者を指し、
市町村の消防(or救急)隊員がなることが多いようです。

この名称の、「救命」が先か、「救急」が先か、という違いは、
所管省庁が違うということに尽きるでしょう。

救命救急センターの所管は厚生労働省、
救急救命士の所管は総務省消防庁です。

また、前者が医師の分野であるのに対し、
後者は消防(or救急)隊員の分野となっています。

したがって、傷病者に対する処置も後者では法律上の限界があります。

結果的として、救命される人が増えるに越したことはないのですが……

医師は、医大に通い、多数の臨床経験を経て、
国家試験に合格し、医師になるのに対し、
救急救命士は、救急業務に一定期間従事した救急隊員が、
指定養成機関(養成施設)で一定期間必要な知識技能を取得した後、
国家試験に合格し、救急救命士になります。

あまり私も詳しくは分からないのですが、医師法に基づかない
救急救命士は、心肺停止時に開胸しての心臓マッサージはできません。

ここまで書いてきて、救命なのか、救急なのか、頭が混乱してきてます。

それじゃ、救命に携わる医師をもっと増やして、
救急車に乗せるようにすればいいじゃないかぁ!という意見もあります。

しか~し、医師不足が叫ばれる昨今、救命のための一つの手段として、
救急救命士の制度が創設されたと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、救急救命士の類似の例として、
アメリカ合衆国のパラメディックが挙げられますが、
これは、ベトナム戦争中に活躍したパラシュート部隊の衛生兵、
すなわちパラシュート・メディックを語源としていると言われています。
彼ら衛生兵は戦場にパラシュートで落下し、負傷兵の救命処置をし、
野戦病院などに搬送していました。
つまり、元が兵士(軍隊)ですので、日本の救急救命士より、
格段に処置できる行為が多いのも納得できるものかもしれません。

救急救命士の処置行為を広げるとなると、
医師の医療行為との線引きが難しくなると言われたりもしています。

まぁ、何はともあれ、「め組の大吾」ばりの救急救命士の活躍により、
今後も多くの命が救われることを期待したいものですね
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