簿記合格にまつわるエトセトラ の
平成20年6月における検索文字ベスト40です。
『順位 検索ワード 比率 件数』の順に並んでいます。
6月は簿記検定試験が実施されたこともあり、
「簿記」の用語だけでも2,000ヒットを超えていました♪
01 簿記 9.6% 2,008件
02 合格発表 3.6% 754件
03 119回 3.1% 650件
04 簿記2級 2.9% 613件
05 日商簿記 2.4% 508件
06 簿記2級 1.6% 348件
07 未払金 1.2% 259件
08 予想問題 1.2% 257件
09 簿記検定 1.2% 254件
10 2級 1.1% 240件
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平成20年6月における検索文字ベスト40です。
『順位 検索ワード 比率 件数』の順に並んでいます。
6月は簿記検定試験が実施されたこともあり、
「簿記」の用語だけでも2,000ヒットを超えていました♪
01 簿記 9.6% 2,008件
02 合格発表 3.6% 754件
03 119回 3.1% 650件
04 簿記2級 2.9% 613件
05 日商簿記 2.4% 508件
06 簿記2級 1.6% 348件
07 未払金 1.2% 259件
08 予想問題 1.2% 257件
09 簿記検定 1.2% 254件
10 2級 1.1% 240件
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【第120回】日商簿記2級合格 のための、
平成20年11月16日(日)までの勉強のスケジュールを考えていきます。
簿記3級を目指す予定の方は、まだまだ試験まで時間もありますし、
資格のステータスの高さからも、ここは2級を目指してみましょう
履歴書等で重視されるのは簿記2級から になります。
したがって、就職・転職・スキルアップには、
最低でも簿記2級が必要だと思うように心がけてください。
絶対必要というモチベーションが合格の原動力 です。
以下、スケジュールです。
前回迄の試験と繰返しになる点もありますが、参考にしてください。
まず、簿記って何?という方は、今すぐ3級のテキストを購入して、
簿記とはどういうものかを理解してください。
簡単なものでいいです。簿記とは何かがわかりさえすればいいです。
初めから、2級のテキストでは語句にも多分苦労すると思います。
個人的な経験からのアドバイスですので参考にしてください。
(私は借方と貸方の覚え方すら知らずに、2級から初めて苦労しました……。)
3級は受験しないし、時間はあるけど、お金はかけたくないという方は、
図書館を利用して簿記の基礎知識を修得するのも一つの手だと思います。
ただし、2級の場合は、頭で考えるとともに、
手で覚え慣れさせていくという作業がとても重要となりますので、
テキストに書き込むことも多くなり、また、その書込みテキストは、
あなたの合格のための バイブル
になりますので、
2級のテキストはここで推奨するような良いものを購入しましょう。
テキストは、漫画的なものでもいいと思います。
ただ、簿記の歴史は幸か不幸か検定試験には全然関係ありませんので、
テキストのその部分は読み飛ばして、
仕訳の仕組み 等をしっかり理解してください。
お盆過ぎ頃 を目途に読破するようにします。
(全体的な流れを押さえるようにしてください。)
次に、2級ですが、3級の分野に加えて、工業簿記が出てきます。
黒一色のもの、赤文字を交えた色付きのもの、漫画的なものなどなど
色々ありますので、自分の好みにあったものを選んでください。
個人的には、
・サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト
・サクッとうかる日商2級工業簿記テキスト
が、文字ばかりでなく、挿絵もあり、初学者向きだと思います。
ついでに、試験問題集も購入しておいてください。
これは、どこの出版社でも大きく変わらないと思いますが、
新会社法に対応したものを選ぶようにしてください。
第116回試験から新会社法が適用 され、
それ以前の問題集では対応できない分野もありますので、
古い問題集をお持ちの方は、ここはケチらずに、
新しい予想問題や練習問題を購入して、
最新の出題パターンに対応できるようにしてください。
・サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング
・サクッとうかる日商2級工業簿記トレーニング
9月の上旬 を目途に2級のテキストを読破しましょう。
それ以降は問題集を解きながら、理解を深めるようにします。
苦しんだり、間違ったりする問題が、後々 チカラ となります。
全く解けない時は、時間の無駄になるので、そういう問題は飛ばします。
悩むより、解答を見て、理解する方に時間を割くようにしてください。
つまり、問題集をテキスト代わりにするような気持ちで取り組みます。
自分だけでスケジュール作成するのが難しい場合には、
大手の簿記予備校のスケジュールをお手本にするのもいいと思います。
資料請求すれば、次の試験までどのように勉強を進めていくかが、
パンフレット等で分かるようになっていますので、活用してみてください。
【資格の大原】簿記講座
、簿記検定なら資格の学校TACなどなど……。
簿記2級合格目指して頑張っていきましょう
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平成20年11月16日(日)までの勉強のスケジュールを考えていきます。
簿記3級を目指す予定の方は、まだまだ試験まで時間もありますし、
資格のステータスの高さからも、ここは2級を目指してみましょう

履歴書等で重視されるのは簿記2級から になります。
したがって、就職・転職・スキルアップには、
最低でも簿記2級が必要だと思うように心がけてください。
絶対必要というモチベーションが合格の原動力 です。
以下、スケジュールです。
前回迄の試験と繰返しになる点もありますが、参考にしてください。
まず、簿記って何?という方は、今すぐ3級のテキストを購入して、
簿記とはどういうものかを理解してください。
簡単なものでいいです。簿記とは何かがわかりさえすればいいです。
初めから、2級のテキストでは語句にも多分苦労すると思います。
個人的な経験からのアドバイスですので参考にしてください。
(私は借方と貸方の覚え方すら知らずに、2級から初めて苦労しました……。)
3級は受験しないし、時間はあるけど、お金はかけたくないという方は、
図書館を利用して簿記の基礎知識を修得するのも一つの手だと思います。
ただし、2級の場合は、頭で考えるとともに、
手で覚え慣れさせていくという作業がとても重要となりますので、
テキストに書き込むことも多くなり、また、その書込みテキストは、
あなたの合格のための バイブル
になりますので、2級のテキストはここで推奨するような良いものを購入しましょう。
テキストは、漫画的なものでもいいと思います。
ただ、簿記の歴史は幸か不幸か検定試験には全然関係ありませんので、
テキストのその部分は読み飛ばして、
仕訳の仕組み 等をしっかり理解してください。
お盆過ぎ頃 を目途に読破するようにします。
(全体的な流れを押さえるようにしてください。)
次に、2級ですが、3級の分野に加えて、工業簿記が出てきます。
黒一色のもの、赤文字を交えた色付きのもの、漫画的なものなどなど
色々ありますので、自分の好みにあったものを選んでください。
個人的には、
・サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト
・サクッとうかる日商2級工業簿記テキスト
が、文字ばかりでなく、挿絵もあり、初学者向きだと思います。
ついでに、試験問題集も購入しておいてください。
これは、どこの出版社でも大きく変わらないと思いますが、
新会社法に対応したものを選ぶようにしてください。
第116回試験から新会社法が適用 され、
それ以前の問題集では対応できない分野もありますので、
古い問題集をお持ちの方は、ここはケチらずに、
新しい予想問題や練習問題を購入して、
最新の出題パターンに対応できるようにしてください。
・サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング
・サクッとうかる日商2級工業簿記トレーニング
9月の上旬 を目途に2級のテキストを読破しましょう。
それ以降は問題集を解きながら、理解を深めるようにします。
苦しんだり、間違ったりする問題が、後々 チカラ となります。
全く解けない時は、時間の無駄になるので、そういう問題は飛ばします。
悩むより、解答を見て、理解する方に時間を割くようにしてください。
つまり、問題集をテキスト代わりにするような気持ちで取り組みます。
自分だけでスケジュール作成するのが難しい場合には、
大手の簿記予備校のスケジュールをお手本にするのもいいと思います。
資料請求すれば、次の試験までどのように勉強を進めていくかが、
パンフレット等で分かるようになっていますので、活用してみてください。
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簿記2級合格目指して頑張っていきましょう

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?−身近な疑問からはじめる会計学−」
の[P186]からの引用になります。
広告主から見れば「2%」の「値引」に過ぎませんが、
消費者にしてみれば、全額かタダかということになり、
その効果の度合いが全く異なるものであると言えます。
2%程度の値引であれば1万円で200円にしかなりませんが、
これがタダになるということであれば嬉しさも全く異なりますので、
上記の広告は売上増に非常に効果があったものと思われます。
ちなみに、上記の記載では「割引」となっていますが、
簿記的には「値引」という方が正しいでしょう。
これについては、過去の記事「値引・返品と割引」を御覧ください♪
の[P186]からの引用になります。
広告主のほうは、無料ということについてたいして気にしていないのである。
「無料という出血覚悟のサービスをするのだから、広告主が気にしていないわけがないじゃないか」と思われるかもしれない。
しかし、この「広告主」というのがポイントなのである。
勘が鋭い方はもう気づかれただろう。「広告主の立場」になって考えれば、「無料」ということにたいした意味がないということに。
それでは、正解をいおう。
「50人にひとり無料」とは、「100人だとふたり無料」である。ということは、パーセンテージに直すと100分の2、つまり2%が無料。これを「広告主の立場」から見ると、「2%の割引である」。
そう、この「50人にひとり無料」は「2%割引」とほとんど同じことをいっているのである。いまどき「2%割引」とうたっても、「消費税分還元」「1〜3割引!」があたりまえのこの世の中、たいしたアピールにはならないし、消費者のほうもそれくらいではとうてい喜ばない。
それが、「50人にひとり無料」といい換えるだけで、とたんにその広告が輝きを増してくるのである。
広告主から見れば「2%」の「値引」に過ぎませんが、
消費者にしてみれば、全額かタダかということになり、
その効果の度合いが全く異なるものであると言えます。
2%程度の値引であれば1万円で200円にしかなりませんが、
これがタダになるということであれば嬉しさも全く異なりますので、
上記の広告は売上増に非常に効果があったものと思われます。
ちなみに、上記の記載では「割引」となっていますが、
簿記的には「値引」という方が正しいでしょう。
これについては、過去の記事「値引・返品と割引」を御覧ください♪


